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事業活動ハイライト(2025年9月期)

リアルエステート事業

リアルエステート事業においては、販売用不動産の消化が進展したほか、インバウンド需要によりホテル事業が堅調に推移し、
さらに沖縄開発事業の売上寄与もあり、当連結会計年度の売上高90億48百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
一方で、販売を予定していた大型案件において土地の追加取得を進めたことにより期ズレが生じ、
セグメント利益7億9百万円(前年同期比43.9%減)となりました。

ヘルスケア事業

ヘルスケア事業におきましては、昨年3月に発覚した紅麹関連の問題を契機に業績が低迷する状況が続きましたが、
当連結会計年度は事業再生に向けた基盤整備の期間と位置づけ、原材料である原体の品質整備及び管理強化に取り組むとともに、
それを活用した新商品の開発を推進し、新規顧客の獲得及び既存顧客の定着をはかる施策として、来期の発売に向けた準備を進めてまいりました。
以上の結果、売上高1億37百万円(前年同期比63.8%減)、セグメント損失1百万円(前年同期セグメント損失0百万円)となりました。

クリーンエネルギー事業

当社グループは、既存の事業に加え、新たな柱となる事業の育成を行っております。
クリーンエネルギー事業は、「系統用蓄電池用地」「EV(電気自動車)充電器」の第一号売上計上が実現し、
今後も安定的に関連売上が見込めることから、セグメント利益71百万円となりました。
なお2025年6月30日より運転を開始しております系統用蓄電池事業「fantasista gunma PSS (群馬太田蓄電所)」は
2025年9月期末時点において売上計上に至っておりませんが、引き続き順調に整備を進めており、
また、同蓄電所の運用データの蓄積によるトラックレコードの回収を進めることにより、将来の特別高圧蓄電所建設に向けた礎となっております。

その他

2024年6月30日付取締役会において事業廃止を決議した「不動産コンサルティング事業」は、
当連結会計年度より事業の報告セグメントを廃し、「リアルエステート事業」に含めて表示しております。

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